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    事業・サービス
    一般社団法人 教育アライアンスネットワーク(NEA)の事業・サービスについて、ご案内いたします。
    次代の「学び」サービス
    NEAでは、次代の学習塾事業に必要不可欠な「学び」サービスを提供していきます。
    「明日の学力」診断

    「明日の学力」診断

    「明日の学力」診断 2019年度【概要】

    第1回 申し込み期間: 4/1~4/25  実施期間:5/11~5/26
    第2回 申し込み期間:8/11~9/11 実施期間:9/21~10/7

    「明日の学力」診断 事前・事後教材

    「あすがく」は、新学力観が持ち出されて、全国に先駆けて、全国に先駆けて「新学力観」を見える化するアセスメントです。

    【「あすがく」受検の流れ 】

    ●実施前

    「予習プリント」を使って受検前に「新学力観」で求められていることを体験

    【「明日の学力」診断 予習プリント(見本)】

    ●「あすがく」実施

    ● 実施後

    1.個人成績表を使って、「思考力・判断力・表現力」の状況と「学習方略」を確認する。
    2.事後教材「あすがくワークシートを使って、「思考力・判断力・表現力」を鍛える。

    【「あすがく」ワークシート】

    教材のねらい

    思考、判断のステップに沿った設問に取り組むことで、「事実を正確に理解する力」「自らの考えを深めていく力」「的確に分かりやすく伝える力」を伸ばしていき、思考力・判断力・表現力を育成する教材。

    「思考力・判断力・表現力」養成教材

    「思考力・判断力・表現力」養成教材を提供予定です。

    【2019年6月発刊】

    「英語4技能」

    TOKYO GLOBAL GATEWAY 東京都英語村(TGG)

    TGGは、東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、
    まったく新しいタイプの体験型英語学習施設です。

    バナー:tgg

    東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催とその先を見据え、生活習慣・文化・価値観などの多様性や人権が尊重され、誰もが幸せを共感でき、そこに住み続けたいと思える「世界一の都市・東京」の実現を目指しています。

    一方、グローバル化が進むなか、日本のTOEFLスコアランキングが、アジア圏30か国中27位(2014年)

    という結果からもうかがえるとおり、「世界一の都市・東京」の実現を目指す上で、日本人のグローバルな能力には、大きな課題があるとされています。

    このため東京都教育委員会は、児童・生徒が英語を使用する楽しさや必要性を体感し、英語学習の意欲向上のきっかけ作りとなるよう、東京版英語村、TGGを開設することとしました。

    次代の「経営」サービス
    NEAでは、次代の経営効率化につながる「経営」サービスを提供していきます。
    高校受験ナビ「塾ブログ」

    日本最大級の受験情報サイト「高校受験ナビ」の新機能

    【塾ブログ】優先登録!!

    【塾ブログ】に貴塾が得意な記事をNEA参画塾優先で、無料で投稿できます。

    バナーを貼付して、貴塾のホームページと「高校受験ナビ」の訪問者を繋ぎます。

    塾校務システム

    労働生産性改善・働き方改革に対応するため塾校務システムを紹介します。

    労働生産性改善をお考えの塾様、塾校務システム更新のタイミングの塾様、お気軽にNEAまでお問い合わせください。

    NEA問い合わせ

    アプリサービス
    (【自立学習支援】【保護者コミュニケーション】)

    自学自習がより一層求められ、かつ、親御さんへの子どもの情報提供が求められています。

    そこで、塾生の学習スケジュールはもちろん、学習の様子、「明日の学力」診断(「あすがく」)の成績表、貴塾の塾内テストの成績表など、学習方法・習慣などの学習方略を保護者も確認できるアプリを提供します。

    このアプリで期待される効果は、次のとおりです。

    1.保護者の「こどもの状況をしりたい」という満足度を高めます。

    2.塾生の自立学習に役立ちます。

    3.現場教師がより一層、塾生の指導に時間を使えます。

    【自立学習支援:2019年3月公開】
    【保護者コミュニケーション:2019年9月公開予定】

    共通ポイント

    NEA参画塾内で活用できる共通ポイントを開発予定です。

    現在、世に出ている教育ポイントサービスの内容はもちろん、NEA会員・協賛会員の学習参考書や、教材等、学習や卒業後の生活に役立つものに替えられるメリットも打ち出し、NEA非参画塾との差別化を図ります。

    受験・教育情報の提供

    目まぐるしく変わる教育環境に関する情報を中心に保護者会や外部顧客対応で活用できる情報を提供します。

    ©Gakken/学研教育総合研究所 新着ニュース メールマガジン「総研とりコレ!」総研とりコレ!
    2018後期保護者会用資料

    【教育のパラダイムシフト】

    • 高大接続改革とは

    グローバル化の進展や人工知能技術をはじめとする技術革新などに伴い、社会構造も急速に、かつ大きく変革しており、予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要です。
    このためには、『学力の3要素』(1.知識・技能、2.思考力・判断力・表現力、3.主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を育成・評価することが重要であり、義務教育段階から一貫した理念の下、「学力の3要素」を高校教育で確実に育成し、大学教育で更なる伸長を図るため、それをつなぐ大学入学者選抜においても、多面的・総合的に評価するという一体的な改革を進めていく必要があります。 
    文部科学省のホームページより

    つまり、みらいを創るための、日本の教育全体の改革だということです。まさに、今回の改革は、日本の教育のパラダイムシフトなのです。

    ●なぜ記述式問題を導入するのか
    記述式問題の導入により、解答を選択肢の中から選ぶだけではなく、自らの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価することができます。
    また、共通テストに記述式問題を導入することにより、高等学校に対し、「主体的・対話的で深い学び」に向けた授業改善を促していく大きなメッセージとなります。大学においても、思考力・判断力・表現力を前提とした質の高い教育が期待されます。
    併せて、各大学の個別選抜において、それぞれの大学の特色に応じた記述式問題を課すことにより、一層高い効果が期待されます。
    文部科学省のホームページより

    大学での質の高い教育への期待を高校教育での深い学びとありますが、先の「高大接続改革」において、「義務教育から一貫した理念の下」とあるように、小・中学生時代の「思考力・判断力表現力」の土台作りが一層必要であるのは明白であります。

    ●なぜ英語4技能評価に資格・検定試験を活用するのか
    グローバル化が急速に進展する中、英語によるコミュニケーション能力の向上が課題となっています。
    現行の高等学校学習指導要領では、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能をバランスよく育成することとされており、次期学習指導要領においても、こうした4技能を総合的に扱う科目や英語による発信能力が高まる科目の設定などの取組が求められています。
    大学入学者選抜においても、英語4技能を適切に評価する必要があり、共通テストの枠組みにおいて、現に民間事業者等により広く実施され、一定の評価が定着している資格・検定試験を活用し英語4技能評価を推進することが有効と考えられます。

    文部科学省のホームページより

    英語4技能については一番世に知られていることですが、大切なことは、大きく3つです。
    ・自分の考えを相手に伝えるための思考力・判断力を高めること。
    国語力を高めて、表現力の土台をつくること。
    ・英語で表現する場、機会を作ること。

     

    ●まとめ
    1.大学入試共通テスト(接続部分)の改革
    ・数学と国語で記述式問題
    ・思考力、判断力、表現力を要する問題
    2.多面的な評価を重視
    ・調査票等で主体性、多様性、協同性なども判断

    ⇒ 習得すべき学力や能力が変わるということ。そして、そのすべての改革は、目まぐるしく変わる社会に対応すべく人財を育成するためのものである。

    【だから「あすがく」が生存競争の武器となる】
    学習指導要領改訂、大学入試改革で、求められる「学力」「学力のあり方」が変化するため、学習塾においても学力観の変化が求められます。
    また、それに加え、指導者個人の経験や判断によるものはかけがえのないものである一方、それだけではない、客観データ(ビッグデータ)に基づいた「診断」「指導」が求められるようになることは間違いありません。
    保護者や子どもにとっても、診断結果が教室運営・指導に還元され、今後求められるこどもの「生きる力」「確かな学力」が確実に育成されることになります。これまでのように学習塾の緻密な指導実感に合わせて、全国規模のビッグデータを活用した指導が子どもたちの成長をサポートします。
    こういったことを実現できるのは、「あすがく」が以下のようなアセスメントだからです。
    全国規模で実施
    ・記述問題が全体の60%、しっかり記述する問題は20%で、それらの添削・採点を可能とするシステムを配備。
    ・知識や習熟度ではなく、「思考力、判断力、表現力」を駆使する問題群

    ・学ぶ意欲、習慣と学力とクロス集計して、学習方略をアドバイス

     「あすがく」受検は、NEA参画塾、NEA参画塾の塾生だけが享受できるメリットです。

     

    【「あすがく」をどう活用するの?】
    「あすがく」はカリキュラムテストや入塾テストなどとは性質が違います。
    学習者の学力の基盤であり、これからより一層錬磨が期待される「思考力・判断力・表現力」を診断し、学習意欲や学習習慣についても調査し、「思考力・判断力・表現力」とクロス集計します。
    その時々の子どもの成長や状況に合わせた学習方略や自分の「思考力・判断力・表現力」を多角的に分析して、学習していくためのアセスメントです。

    先生からみますと、
    これまで以上に緻密に学習指導ができるようになります。かつ、指導実感を全国規模のビッグデータで客観的に裏付けることができます。ひいては、新人講師の研修・研鑽にも活用して、経営効率UP、即戦力講師の育成を期待できます。

    生徒からみますと、
    自分を多角的に分析されている資料により、改めて自分の状況、「思考力・判断力・表現力」の課題ストロングポイントが分かり、かつ、学習方略・学習習慣の見直しもできます。
    力のある子は、自ら成績表を分析、活用する力を養い、習熟度が低い子は、別観点のホメや指導によって、貴塾で継続して頑張る気持ち醸成をします。

    これまで以上の学習効果、成績向上、実績向上、退塾防止が期待できます。

    保護者からみますと
    学習方略や習慣、意欲を定期的に確認することができることで、子どもの状況を別観点で多角的に知ることができます。カリキュラムテストの偏差値だけでなく、「思考力・判断力・表現力」の視点から将来の学力についても診断できるアセスメントを受検して子どもの状況をみることができます。入試力を図る学力テストだけでなく、年間2回ずつ、「思考力・判断力・表現力」、学習方略、習慣、意欲を診断して、子どもの成長・状況を見定めることができます。

    以上

    次代の「研修」サービス
    NEAでは、運営のサポートとなる、「研修」「セミナー」などを提供します。社員が成長するための土台作りなど、コンテンツやサービスを提供していきます。
    「学び」:AL、英語4技能、授業力アップ

    アクティブラーニング、アダプティブラーニング英語4技能授業、「思考力・判断力・表現力」を育成する授業やシステムなど、学習会の開催などを行い、未来の学習塾として必要な組織づくりができるように提供していきます。

    「経営」:募集、社員研修、税務対策

    税務対策、学習塾のリスク対策、クレーム対策等、経営をサポートする学習会も提供します。

    学習塾運営の側面的な情報、ノウハウを入手していただき、効率的、効果的な経営ができるよう整えます。

    「人財」:初任者研修提供

    単純な人材提供だけではなく、初任者研修を実施した人材など、即戦力人材の提供や社会人の基本的e-learning研修の提供など、人材育成の手間と時間を省力化を計画中です。

    なお、現在は、市進学院のe-learning研修を本NEAサイトにアップしております。

    今後は、参画塾皆様の意見をいただきながら、次代を見据えた研修をリーズナブルな価格で提供していく所存でございます。

    「採用」:地域ごとの合同説明会実施

    NEAブランド<3つの安心感>による広報力で訴求する採用戦略。

    NEAブランドとして、応募する学生・社会人には安心感を与え、NEAブランドとして人材育成をして供給していることで、顧客にも安心感を与え、NEAブランドとして募集することで、節約・ブランド力UPで学習塾にも安心感を提供します。

    【参画塾様のニーズに合わせて提供予定】